アメリカ的萌デザイン

最近お絵かきしていないので旧サイト用に描いた過去絵を手直ししてリハビリしてました。題材がマニアックすぎて説明しないと誰もわからないヨカン。

BloodRayne

2002年にアメリカのTerminalRealityが開発したTPS「ブラッドレイン(BloodRayne)」の主人公レインさん。国内では2004年にPC版とPS2版がローカライズされてましたが続編ブラッドレイン2は結局国内版未発売。そんなワケで本国アメリカでは結構人気のあるキャラなのですが、国内では全くと言っていいほど知名度無いのが悲しい。

国内用パッケ絵が一番イイ

ダンピールだとか第一次世界大戦の銃器だとかナチスだとか二足歩行戦車だとか、所謂オタク的要素たっぷりの設定満載。それに加えレインのえろえろ吸血行為、ボンクラメリケンゲームお約束のびっくりグロゲロスプラッタとインパクトはあったのですが…肝心のゲーム部分がちょっと大雑把だったのがいけなかったのかしら。いや、萌え文化の致命的なズレのほうが問題だったのかも。
3DSでまさかの新作も予定されているみたいなのでちょっと気になってます。というか何故今になって新作…しかも3DS

一応PC、PS2版ブラッドレイン国内公式サイトはコチラ
http://www.japan.ea.com/bloodrayne/

うんこ映画パック売り

ちなみに実写映画化もされている上に続編も作られているぐらいなのでゲーム自体の人気は間違いなくあったと思うのですが、映画版は監督がウーヴェ・ボルって時点で見る価値全くナシ(ネタにすらならないうんこ映画的な意味で)
期待を裏切らずラジー賞にもバッチリノミネートされてました。しかし女ターミネーターで有名なクリスタナ・ローケンもこんな映画に出演してワースト主演女優賞にノミネートされちゃってるし、仕事は選ぼうよ!…と思ったらTVドラマのモータルコンバットとかにも出演してるのかこの人。実はネタ俳優なんだろうか。
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No title

イイ !! (*´ω`):;*.':;ブッ
バックの血痕はワシが提供した鼻血ですか
にしてもゲーム内容の説明が可笑しいww

そっかー
最初に出演した映画の役のイメージ引きずっったりすると
時々あらぬ方向へいきっぱなしってこともあるんだなぁ><

No title

>こんたさん
バックの血痕はラスボスの洋ゲー的超難易度で血反吐を吐いた後です。いやホントにラスボスだけ異様に強かったっすw
ゲームの内容は可笑しいというよりオカシイというか…まあ色々トチ狂ってはいましたwただ天然入っちゃってる馬鹿要素はあるものの、全体的な雰囲気は湿度を感じるようなジメジメとした陰湿さというか、独自の世界観がなかなか秀逸なゲームでした。
あとクリスタナ・ローケンは調べてみたら元々俳優ではなくモデル出身だったみたいなのでそういう意味ではまぁ…ありがちな末路…なんですかねw
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